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1月 11

ソフトバンクの低価格プラン、格安SIMへの影響は?

1月7日、ソフトバンクは他社に先駆けて
スマホの低容量・低価格プランを発表した。

「スマ放題ライト」および「スマ放題」において
「データ定額パック・小容量(1)」を新設し、
月1GBまで2900円で利用できるようにした。

スマ放題ライトは1700円、
S!ベーシックパックは300円なので、
合計月4900円+消費税でスマホを利用できるようになる。

他社も遠からず追随することだろう。

気になるのは格安SIMへの影響だが、
今のところは軽微なものになるだろう。
格安SIMなら月1GBで月1200円くらいのプランもあり、
通話が完全従量制というデメリットこそあれ、
価格面では勝負にならない。格安SIMの圧勝である。

自分自身もauとMVNOを組み合わせて
月3.3GBで月1800円くらいで使っているだけに、
ソフトバンクの新プランにはまったく興味を引かれない。
もっとドラスティックな変革がない限り、
格安SIMへの顧客流出は続くはずだ。